インフォメーション
住宅用火災警報器「まもるくん10」ご依頼から保守点検の流れご注意!消火器の訪問点検消火器のエコリサイクル

狙われやすい場所は?

消火器の訪問点検にご注意!

ページトップへ戻る

どんな手口で?

契約業者になりすます

「消火器の○○です。消火器の点検時期になりました。今からお伺いします。」と、電話がかかってきます。(女性の声が多い)
※予告なしで突然訪問する場合もあります。

契約業者になりすます

契約書である事を隠し、サインを求めてくる

「薬剤の詰め替え」といって、消火器を集めて持ち去ります。そして「消火器を預かりましたので、ここにサインをください。」と契約書であることを隠してサインを求めます。

契約書である事を隠し、サインを求めてくる

高額な請求をされる

高額な請求をされて、はじめて彼らが、従前から継続して依頼している点検業者ではなく、騙されたことに気がつきます!

高額な請求をされる

支払いを強要

悪質業者はサインの入った契約書を持ち出し、合法的な「契約」であることを主張し、支払いを強要してきます。拒否すると更に強い口調で支払いを求めてきます。

支払いを強要

ページトップへ戻る

トラブルを防ぐためには?

社内の情報共有が大切です。

水際の「受付」で防ぐ!

悪質業者は、"普段出入りしている点検業者"を巧妙に装って連絡をしてきます。
総務部・受付・休日の守衛室など、電話の代表窓口には
◎契約している点検業者名(社名・担当者名)
◎直近の点検実施日
を明確にしておき、契約していない点検業者は受付で断りましょう。

みだりにサインをしない!

消火器を集めると、悪質業者は書類を2つに折ったりして契約書であることを隠してサインを要求してきます。 サインを求められたら、その書類が何であるか確認しましょう。サインを断っても、別の人にサインを求めることがあるので、職場の全員に周知しましょう。

サインするときの注意!

預かり証と思ってサインした書類は、こんな書類かもしれません。

良くご確認下さい。それは契約書かも知れません。

2つ折りにして「契約書」のタイトルが見えないようにしています!悪質業者は「役務提供等申込確認書」の部分を示してサインを求めてきます。もし気づかずにサインや点検の承諾をしてしまった場合は、次のように対応してください。
①請求金額の値引きを要求すると、契約を認めることになるので言わない。
②料金をその場で支払ったり、払う約束は絶対にしない。
③点検業者のまぎらわしい表現等に対して、契約の無効を主張する。

ページトップへ戻る

もしも高額な請求があったら?

悪質業者が言った言葉や、その手口を詳細に記録する。

民間事業者間の契約内容について行政機関が関与することには限界がありますが、消防法令等に違反している場合には、消防や警察の協力を求めることもできます。

相手の行為に法令違反がなかったか弁護士に相談する。

過去に消火器の訪問点検によるトラブルについて、裁判で争われた事例もあります。 悪質業者は、事業所の形態や担当者によってここに示した手口を若干変えて契約を求めてくる可能性がありますので、裁判で示された裁判所の判断も参考にして対応してください。

消火器の点検等について詳しく知りたい場合は、当社までお問い合わせください。お問い合わせはこちらをクリック下さい。

ページトップへ戻る